さて、婚姻具備要件証明書(日本語訳版)をゲットしたので、婚姻届提出へ。
届けを書くときは相手のミドルネームの位置に注意!
もし間違えたまま受理されると自分にも相手のミドルネームがつくという斬新な名字になっちゃいますから。
あと、証人は日本人じゃなくても大丈夫なんだそうです。捺印も、印鑑なければサインでいいらしい。
そんなかんじで届けを書いて、これに私の戸籍謄本と住民票の写し、相手のパスポートのコピー、私の身分証明書をつけて、提出!どーん!一応出生届も出したけど、必要ないみたいでした。
あと、名前を旦那さんの苗字に変えたい人は、その依頼書も一緒に提出します。
婚姻届を出しただけでは同じ苗字にはなりません。
この届けは6ヶ月以内に提出すればこの届けのみで変更可能で、6ヶ月を過ぎてから変更したい時は家庭裁判所に行かないといけないそうです。
日が日だったので、区役所激混みで提出まで待ってたら婚姻届け出してる人と、前に2組緑の用紙(!?)出してた人がいました。
あまりの混みように受理まで2時間近くかかるということで、役所の人がお茶でも行ってきてくださいというので時間つぶし。
その後電話で受理したんで来て下さ〜いと言われ戻ると、おめでとうも言われず笑
はい次は外国人課へ行ってくださいと番号札を渡されまた待ち…
結婚したの?どうなの?
と話してたら呼ばれてやっとおめでとうと言われました。
外国人課では受理された書類の確認だけなのでものの5分で終わり。
このあと健康保険の手続きもやろうと思えばできたんですが、職員の人が混んでるからいつでもいいですよと言ってくれたのでとりあえずスルーしました。
結婚すると通常ならもちろん新しい戸籍になるわけですが、
外国人には戸籍のシステムがないので、
戸籍謄本の筆頭者は日本人の私になり、その下に新たに『夫:(名前)と婚姻』と記載されます。
私の新しい戸籍謄本と住民票のデータを作成する手続き、
その新しい書類を入手しないといけないので、婚姻届けが受理されてからまた約2週間後に区役所にまた行きます。
とりあえず、ここでひとまず結婚は成立。
これからさらにもう一段階!

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